2008年09月24日

他で容量が足りないので

他のサイトで公開していたものをSEESAAに移植しようとしたら
容量が足りず別URLで公開するという面倒なことをしてます。
ポップロックから、ファンキープログレ、ヘビーロックと
いつもながらいろいろやってます。
歌が乗りそうなのは最初のやつくらいかな。





posted by フジサワサトシ at 05:28| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

録音してみた


まず一個とってみました
おとなしめのクロスオーバーってところでしょうか?
他の音源も鋭意作成中
ノイズがのっちゃってるのは大目に見てください…
posted by フジサワサトシ at 14:44| 東京 晴れ| 音楽配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

広さ。

WZERO3を宣伝するときのうたい文句に
VGA液晶パソコンでみるレイアウトのままHPが見れる。
というのがあるんだが、
はたして妥当な宣伝文句だろうか?

この機械は電話としての評判がすこぶる悪いが、
主にほかの携帯に比べて大きすぎて違和感があるということのようだ。
自分としては、手に持つための大きさや
通話のための受話部、送話部の距離を考えると
けっこうよくできていると思う
もうちょっと細めにして各ハードボタンが楽に押せるともっとよいが、
結果として液晶自体の面積が広くなり、
上の宣伝文句につながるような高精彩液晶を搭載できたことは、
デジカメとしても使おうと思っていた自分にはうれしい限りである。
もちろん画像ビューワーとしても申し分ない
(ソフトの操作性を考慮に入れなければ)

だが、ことWEBブラウズに関しては、
VGA液晶があだになっているように思う。
標準搭載されているIEモバイルはQVGAでしか動作しないと
各方面から非難ごうごうなのだが、
ではほかのVGA対応のブラウザはどうなのかというと
決してほめられるほどのできではないのが現状だ。

VGAとはいえ小さいものは小さい。
面積上の広さと表示できる情報の大きさを混同すると
大変なことになる。
人間の目で快適に見れる文字の大きさなんて
新聞紙くらいが関の山であろう。
それをズーム機能で無理やり小さくして
やれ、レイアウトが崩れませんだの
やれ、高精彩液晶の実力だのいっても
最終的な使い勝手はまったく粗末な結果がまっている。

読めない、見にくい、使いにくい。
何が一番ひどいかというと、様々なサイトにログインするための
IDやパスワードの入力欄である。
QVGAとVGAは表示面積が4倍になってるということは
同じ大きさにVGAを収めたら4分の1になるということだ。
加えてズーム機能も文字の部分だけで
入力欄は大きくならない。
そこに文字をうとうとペンで触るだけでひと苦労である。

このVGA液晶を最大限に生かそうと
ソフト上でリアルVGA化という改造をする人もいる。
自分もやって見たことはあるのだが
快適というには程遠いものだった。
プログラムやファイラーのようなごく一部のアプリでは
一覧できる情報が増えてよかったのだが
全体的に見ると各辺2倍になるメリットがあまり感じられなかった。
改善するとしてもモバイル用途には1.5倍程度あれば十分ではなかろうか。
逆にQVGAのままにしてあるIEモバイルの方が
この端末に対してはしっくり来るものになっている。
大が小を兼ねるというわけには行かないようだ。

単純に技術におぼれるのでなく
本当の使い勝手のよさまで考えて
次回のバージョンアップに期待したいものだ

posted by フジサワサトシ at 22:40| 東京 霧| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

見出しの力。

RSSリーダーを使ってサイト巡回をしていると、
見たい記事と見たくない記事を自分で選ぶことができる。
PDAでのWEB閲覧には非常に有効だ。
また、ソフト更新まとめサイトなんかを登録しておくと、
わざわざすべてのソフト製作者サイトを回る時間も省ける。
そうしたまとめサイトをつくっている方は、
実際に独力で巡回しているのだろうが、
まずソフト製作者がRSSを配信し、
それをうけとったまとめサイト管理人が
確認に回るという流れだと思うんだが、
RSSという技術がない時代であれば、
さらにもっと手間がかかっていたものと思う。
この2,3年でかなりよい方向に変わったもんだ。

しかしまあ、こういう配信技術というものも
見る側と見せる側でやりたいことが違ってくる。
見る側としては、手軽に、多くの情報が得られる方が良いと思うが、
見せる側は人によってスタンスが違うように思う。

有益な情報ソースとしては、長いこと新聞というメディアが定着しているが、
基本的に新聞社のRSSは見出ししか配信してくれない。
また、RSS配信を取りまとめて紹介しているサイトも
同様に見出しのみの配信しかしていない。
個人で公開している日記などは、全文配信のところが多いし、
少なくとも文章の何割かは配信されていて、だいたいの内容がつかめるようになっている。

著作権だ課金体系だといろいろな議論がありそうだが、
ある意味「見出しの力」を過信しすぎている感じもする
テレビショッピングで大げさな演出をしているのと代わりはない。
結局見出しにつられて見に行ったら大したことは書いてないことの方が多くて
そのためにいくばくかの通信費をとられるのも悔しい気もする。

個人での配信でも自分の元サイトへのアクセス数が減るのを嫌って
見出ししか配信しないという人もいるようだが、
自分はRSSでみたものでも興味があれば元サイトに行くし、
そこでさらに過去記事をみて面白いものがあれば、
お気に入り巡回することの方が多い。

まあ何が言いたいかってーと、そんなにけちけちしなさんなということだ。
昔は水と安心はただの時代。
今は水も安心も有料の代わりに情報はただの時代。
安易な見出しに踊らされずに必要な情報は自分で探し出せということだね。
posted by フジサワサトシ at 09:22| 東京 霧| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

FW: ブログ文法

文法というかブログ言葉といった方がよいか。

WZERO3を買ってから、WEBブラウジングのやり方が多少変わったように思う。
PCの常時接続では、まず検索エンジンかブックマークから
見たいページに直接たどり着く方法が普通だと思っていた。
当然、PC上ではそれは有効な方法だったと思う。

しかし、WZEOR3はコンパクトパソコンの代用品とはいえ
通信環境のメインはPHSという低速な電話に頼ることになる。
そうなるとみたいページを直接開くと
画像やフラッシュといったPHS回線には重いデータがなかなか読み込めず
せっかくの通勤時間を無駄に過ごすことが多い。

そこで活躍するのがRSSリーダーと呼ばれる種類のソフト。
簡単にいうと見出しや要約のテキスト文を切り出して、
速報としてかき集めてくれるソフトである。
これを使うと、みたいページをふるいにかけることができるうえ、
RSSリーダー上でそこそこの情報が得られるサイトもあり、
おもいWEBブラウザを起動しなくて済むというメリットもある。

そうやってみられるサイトというのは
大概がブログという個人日記であることが多い。
一億総表現時代なんていうと古臭いコピーだと思われるが、
今やだれでも全世界に向けて言いたいことがいえる時代なのである。

それにつけてもなぜかそういったブログで書かれている文体って見んな似通ってくるんですよね。
こういう文体を使うと相手に不快感を与えずに
言いたいことをほのめかすことができますし。(^^;

↑がまさにその文体。
○○ですよね。○○ですし。
という連文が、記事のいたるところに見受けられるのだ。
一時期ホリエモン氏の語尾も、
○○できますよね。というような独特な言いきりで話題になったが、
それがIT関連表現者のスタンダードとなったということか?
いずれこういう人の書く文ってのは趣がなくて読まないことが多いんですよね。
結局ひそかな自己主張で何となく自己満足してるようにしか見えないですし(^^;←どうよ?

後は、そういったブログサイトのほとんどが
外部のネタの引用を本文の9割くらいに長々と張り付けて
「こんなことがあるんですね、皆さんどう思います?」
なんて短い文で締めるパターンが多い
検索やネタ探し上手なのは認めるけど、
それって、自分の記事として書くべきことかね?

以上、一億総表現時代に想いをはせつつ。
ぐだぐだに終わりますね。特に書くこともないですし
f(^^;皮肉言い過ぎたかな?

面白い人のは面白いんで、
ジャンジャン書いてほしいけど、
毎日面白いことがかける人って少ないんですよねー
そう人にガンバってほしい。
posted by フジサワサトシ at 08:28| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

なかま

image/fujisato-2006-05-01T07:09:08-1.jpgWZERO3を購入して丸2カ月ほど。
各ブログへの投稿はほぼこいつで行っているほど愛用しています。
いわゆるスマートフォンと呼ばれるジャンルとして
日本での先駆け的な存在になったんですが、
結局スマートフォンって何?ってよくわからないことも。
まあ、拡張性があっていろんなことができる携帯電話ってことでいいんじゃないかと思います。

で、大概の人が拡張機能として使おうとするだろうというのが
大画面を生かしたマルチメディア系だろうと思われますが、
WZERO3のマルチメディア機能ってどうなのよ?
というよりも、マルチメディア機能つき携帯って、本当に必要なんだろうか?と思うわけですよ。
だいたい機能が上がると静止画から動画に、平面から立体にと
再生能力を上げていくのが常のようですが、
ほかの人にみられないように画面にフィルムを貼ってる人たちが、
はたして高機能になった携帯で、テレビなんかみるんですかねえ?特に電車内とかで。
飲み会の話題つくりくらいにしか使わない人がほとんどじゃないかと。

他人の事情はさておき、自分としては音楽が聞けたらそこそこ満足なので、
便利そうなプレイヤーソフトを入れてレッツトライしたわけですが、
あえなく3日でやめました。理由は不便だから。
確かにソフトは便利なんだけど、イヤホン関係がよろしくない。
はじめは今まで使っていたものに平型ジャック変換ケーブルをつけてみたものの、
延長部分はくるくる自動巻き取りなのに
普通のイヤホンでからまっちまうので、
イヤホンだけで持つよりかさばってしまうことが判明。

次にサンコーレアモノショップで見つけた
くるくる自動まきイヤホンを試したが、どうにも落ち着きが悪い。

行きついた結論は「ゴムのふたが邪魔」ということ。
イヤホンじゃなく本体に問題があったのね。
角ばった平型変換ジャックとぶらついたゴムのカバーが
なんとも野暮ったい感じになるのね。

加えてメモリー容量の問題もあり、入れられる曲数も限界がある。
利用してるminiSDを増やせば解決か?と思うんだが、
そんなもの増やすくらいだったら、専用機を買ってしまった方がよほどすっきりする。

ということで買っちゃいました!iPodNano
実はもともとiPodPhotoの40Gを持っているんで、
それとZERO3を持ち歩くことも考えたんですが、
でかいもの二つも持てないというのが本音で、
ZERO3に一本化できればいうことなかったんです。

さらに、とあるサイトでみたモバイル三種の神器という写真
二つ並んだ引き締まったいい雰囲気に影響され、
持ち歩きのサブとして買ってしまいました。

実はそのサイトでみたのは二つともブラック
色の調和がカッコよかったんですが、
はじめに買ったZERO3の方がシルバーだったんで
同じくシルバー色のあるiPodMiniをオークションで狙ってみたところが、まったく入手できず。
電気屋でシルバーのデコレーションフィルムを見つけ、
どうせ古いもの買ってすぐだめになるなら新品でより小さいものをと
気合を入れて買ってしまいました。

写真はZERO3でとっているため二つ並べて取れないのが残念ですが、
個人的にはおおむね満足です。
これで、ネットと写真はZERO3、音楽はNanoと分業できます。

あともうひとつ銀色モバイルを加えれば
自分流3種の神器の完成〜。
なににするかねえ。。。。。
posted by フジサワサトシ at 07:09| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その3

だれも興味ないだろうという自分のデジタルがジェット遍歴その3です。

だいたいヘビーユーザーといわれる人に比べたら、
自分の所持機材なんてかわいいもんだし、
基本的にビジネス用途に生かしてない時点で
まったく玄人好みの話題は出ないですが。

カシオペアE503がお気に入りで
モバ絵世界に片足を突っ込んでた自分ですが、
機械を使いこなすにつれてほかのソフトも試したくなり、
MP3プレイヤーとしてGreenSoftwareのGSPrayerを使っていました。
Windows 純正のメディアプレイヤーも最初から入っていたわけですが、
中古ということもありバージョンアップしたりしてもいろいろ限界があったため
その置き換えソフトとしてはすばらしいものでした。
なんたってOGG形式が再生できてメモリーの節約に貢献できたので、
以降機械が代がわりしても入れ続けていたソフトの一つでした。
何やら国内掲示板で激しい中傷合戦があったとかで、
現在日本語版は公開されておらず非常に残念です。
サイトは英語版で存続しているのでまだまだ頑張ってほしい限りです。

ほかには、TOMBOというツリー型メモ管理ソフトを日記として愛用しており、
これも以後のPDAには必ず入れていました。
暗号化して他人からは見えなくすることができる点がよく、
また、日付や年号を簡単に差し込みできるボタンがついていて、
それが1行目にあるとタイトルとして認識され、
自動で日記の日付で並び替え管理ができて大変重宝していました。

またRubyREADERというふりがなつき縦書きテキストビューワーや、
UGというフォトレタッチソフトを入れて、
快適なポケットPC生活を送っていました。

ハード面では、OSの進化に伴って、
MIPS採用のカシオペア向きのソフトが開発されなくなることが多くなり、
以降のメインCPUであるARM系列の機械への以降を余儀なくされました。
そこで選んだのが、コンパックからヒューレットパッカードにブランドが移っていたiPAQの新型機でした。
hp1937だったかな?型版をよく覚えてないんですが、
ホームページ上でのみ販売され、限定数をすぐ完売してしまうような人気のあるものでした。
何故か?ひとえに激安だったから
2002年か2003年あたりは、PDA市場も結構活気があり、
富士通やカシオから続々新型機が投入されていました。
ソニーもクリエというPalmOS採用機種で独自路線ながら
市場に参入しており、いまだにクリエ愛用者がいるほどです。
自分もクリエはかなり心引かれるものがあったんですが、
いかんせん高い、、、、
ほぼ全商品が6万円以上で、カメラつきやキーボードつきでともなると、
8万円を超えるものばかり。
そこに出たのが前述のiPAQ。
2万円を切る安さで、OSも最新のもの。
液晶も昔のと比べたら表現色数が増えカシオペア並みになっていた。
と来れば買うしかないですよねー。

買ってびっくり。めちゃくちゃ小さい。
カシオペアの液晶くらいの大きさしかない。
胸ポケットに入れても違和感ゼロ。
ということで、すぐに愛機となりました。

1年ほど使っていたんですが、ふとした拍子に倒れたギターの下敷きとなり
液晶の一部がへこみっぱなしになってしまい
他の位置へのタップを受け付けなくなってしまったため
あえなく降板してしまいました。
それさえなければ今でも使っていた可能性はあり、
WZERO3ユーザーにはならなかったかもしれないという気がします。

運命とは皮肉なもんです

以下まだ続く。
posted by フジサワサトシ at 06:25| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

その2

Wzero3までのPDA遍歴をたどる二回目。

カイオペアで一応の満足を得てはいたが、
いかんせんでかい、重いという点は気になっていた。
ネクストラップにイヤホンを通し、首から携帯オーディオよろしくぶら下げたり、
シャツの胸ポケットにねじ込んだり、
いろいろと試してみたものの、
結局リュックの後ろかばんが定位置になっていった。
だがこれではMP3を聞くのも予定をみるのも
いちいちかばんから取り出すという形でよろしくない。
もっと小さいものをと探したときに
当時コンパックブランドのiPAQというPDAがあった
ジャケットという外部装置を取り外すと、
厚みが約半分になるうえ、ジャケットを取り換えることで、
カメラや外部メモリー増設といった機能の切り替えができるというコンセプトだった。

かさばらずOSも新しいそちらに乗り換えようと手に入れたものの
操作感はともかく液晶のできがよくない。
絵を描く用途でも持っていたのだから
色の再現がカシオペア以下のものは使いものにならなかった。
ジャケットも外部メモリにMP3を入れないと容量不足になる状況なので、
結局つけっぱなしにしないと用をなさず、
カシオペアと同じ大きさなのに機能はそれ以下という結果になり、
3日くらいで手放してしまった。

大きさでいえば現在のWzero3だってかなり大きい部類に入る
じっさいiPodPhotoよりでかい。
胸ポケットに入れようものならだらだらと襟が下がる。
この辺はキーボードとカメラを一緒にした犠牲と割り切るしかないが、
機能があってでかいのと、やみくもにでかいのではかなり意識のさがある。
集積技術の向上に感謝である。

以下続く。

posted by フジサワサトシ at 19:05| 東京 霧| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

わがPDA遍歴

WZERO3を買って約1年半ぶりにPDAを持った生活に戻ったので、
こいつをメインに記事でも書こうと思ってたが、
いきなり一発目で過去の遺物の紹介をしてしまい、
主役が出ないまま終わってしまったので、
過去のPDAとの比較からじわじわ自分の遍歴を紹介していく形に変えようと思う。

で、前回カシオのPDA 、カシオペアを紹介したのだが、
絵を描く意外にも使用目的はあった。

MP3プレイヤーと、日記や予定の管理、実家にノートPCを持って帰る代わりのメール端末。
とまあこんな感じだ。

実はカシオペアを買うときにはPalm社のOSを搭載したPDAの方が、値段も安くシェアも大きかった感じがあった。
実際にVisorというPDAも並行して使ったことがあったのだが、
自分にはVisorのほうが自由度の低い
ガチガチの電子手帳に思えて
ほとんど触らずに中古で売りに出してしまう結果となった。

ということでカシオペアにおちついた自分だが、
メールのやりとりはかなり苦労したものだ。
CFカード型のアナログモデムを使い通常のモジュラージャックに有線でつながなければならず、
nPOPという便利なソフトを使っていたものの、
この方法も実家に帰ったとき一回だけしかやったことがなかった。

AirH"カードや、ドコモのPHSカードという選択肢もあったが、
料金的にも生活サイクル面でもまったく必要を感じなかった。
まず持ってCFスロットメモリーカードやデジカメカードが差し込まれており、
それをいちいち差し替えて使うことに魅力を感じなかったのである

その点Wzero3は自前でW-SIMというPHS通信ユニットを搭載していることもあり、
料金もパケット定額サービスができ非常に使い勝手がよくなっている。
ひとえに日本の携帯電話市場の進歩のおかげだろう。

ただし、スロットを二基備えたPDAというのも過去に販売されており、
メモリーと通信のカードを両方差しっぱなしにできる機体を手に入れればメールとメモリーに関しては問題は解決することになったのだが、
これらは単体で6〜8万円もしたほかに各種カード類は別売りのため、最終的に10万円はしたであろうことを考えると、
まったく自分が手が届く代物でなかった。
Wzero3のほうは、賛否両論あるが実売4万円程度というリーズナブルさも、
こういう環境を待ち望んでいた人にとっては魅力的にうつっただろう。

機能、サービス、料金携帯の3拍子そろったWzore3だからこそ
ここまでの盛り上がりを見せることになったのであろう。

以下続く
posted by フジサワサトシ at 02:11| 東京 霧| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

W-ZERO3雑感

ウイルコム社から夢のようなW-ZERO3というPDA電話が発売され、4カ月ほどが経とうとしている。
おそまきながら自分も3月のはじめに入手し、以来愛用させてもらっている一人である。
ということで自分もこの魔法の小箱のレビューなぞしてみたいと思う。

かねてよりPDAなるものを利用していた自分だが、このW-ZERO3で実に4代目となる。
1代目はカシオ社のカシオペアE-503
きっかけは、モバイルペインティングというサイトで、いつでもどこでも絵がかけるソフトがあるというのを知ったからだった。
しかしこれは通常のパソコンで動く物ではなく、当時WindowsCEとよばれていた電子手帳専用ソフトだと知り、まず中古でその実機を手に入れることから始めなければならなかった。
新品では8万円ほど。中古品屋でも5万円くらいという現実に非常に「なんでこんな小さいのが?」とびっくりしたものだ。
ほどなくヤフーオークションで4万円ほどで手に入れ、その面白さと、使いにくさを同時に実感したものだ。
そのよい面も悪い面も、W-ZERO3になった今でもまるで変わっていないのは企業の怠慢というべきか、売れない業界の悲しい現実と見るべきか?

とはいえそのサイトもソフトもいまだに存続しており、
バージョンアップをくり返しつつサービスを提供しているのはうれしい限りである。

W-ZERO3の話にならないまま、次回に続く。。。

ねふぁさんの、かふぇかぷちの
MITSHIRO ARITA /
WORKS



satosi from W-Zero3
posted by フジサワサトシ at 20:47| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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