だれも興味ないだろうという自分のデジタルが
ジェット遍歴その3です。
だいたいヘビーユーザーといわれる人に比べたら、
自分の所持機材なんてかわいいもんだし、
基本的に
ビジネス用途に生かしてない時点で
まったく玄人好みの話題は出ないですが。
カシオペアE503がお気に入りで
モバ絵世界に片足を突っ込んでた自分ですが、
機械を使いこなすにつれてほかのソフトも試したくなり、
MP3プレイヤーとしてGreenSoftwareのGSPrayerを使っていました。
Windows 純正のメディアプレイヤーも最初から入っていたわけですが、
中古ということもありバージョンアップしたりしてもいろいろ限界があったため
その置き換えソフトとしてはすばらしいものでした。
なんたってOGG形式が再生できて
メモリーの節約に貢献できたので、
以降機械が代がわりしても入れ続けていたソフトの一つでした。
何やら国内掲示板で激しい中傷合戦があったとかで、
現在日本語版は公開されておらず非常に残念です。
サイトは英語版で存続しているのでまだまだ頑張ってほしい限りです。
ほかには、TOMBOというツリー型メモ管理ソフトを日記として愛用しており、
これも以後のPDAには必ず入れていました。
暗号化して他人からは見えなくすることができる点がよく、
また、日付や年号を簡単に差し込みできるボタンがついていて、
それが1行目にあるとタイトルとして認識され、
自動で日記の日付で並び替え管理ができて大変重宝していました。
またRubyREADERというふりがなつき縦書きテキストビューワーや、
UGというフォトレタッチソフトを入れて、
快適なポケットPC生活を送っていました。
ハード面では、OSの進化に伴って、
MIPS採用のカシオペア向きのソフトが開発されなくなることが多くなり、
以降のメイン
CPUであるARM系列の機械への以降を余儀なくされました。
そこで選んだのが、コンパックからヒューレットパッカードにブランドが移っていたiPAQの新型機でした。
hp1937だったかな?型版をよく覚えてないんですが、
ホームページ上でのみ販売され、限定数をすぐ完売してしまうような人気のあるものでした。
何故か?ひとえに激安だったから
2002年か2003年あたりは、PDA市場も結構活気があり、
富士通や
カシオから続々新型機が投入されていました。
ソニーもクリエというPalmOS採用機種で独自路線ながら
市場に参入しており、いまだにクリエ愛用者がいるほどです。
自分もクリエはかなり心引かれるものがあったんですが、
いかんせん高い、、、、
ほぼ全商品が6万円以上で、
カメラつきや
キーボードつきでともなると、
8万円を超えるものばかり。
そこに出たのが前述のiPAQ。
2万円を切る安さで、OSも最新のもの。
液晶も昔のと比べたら表現色数が増えカシオペア並みになっていた。
と来れば買うしかないですよねー。
買ってびっくり。めちゃくちゃ小さい。
カシオペアの液晶くらいの大きさしかない。
胸ポケットに入れても違和感ゼロ。
ということで、すぐに愛機となりました。
1年ほど使っていたんですが、ふとした拍子に倒れたギターの下敷きとなり
液晶の一部がへこみっぱなしになってしまい
他の位置へのタップを受け付けなくなってしまったため
あえなく降板してしまいました。
それさえなければ今でも使っていた可能性はあり、
WZERO3ユーザーにはならなかったかもしれないという気がします。
運命とは皮肉なもんです
以下まだ続く。
posted by フジサワサトシ at 06:25| 東京

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日記
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